「Store Locator」店舗検索機能

 

 

Store Locator(無料~$59.99/月額)

Store Locatorは、公式のGoogle mapインターフェイスを使用する唯一のストアロケータアプリです。
Googleマップと同じ検索ツールを使用し、カテゴリ検索、フリーワード検索、現在地からの最寄店舗検索ページを構築するアプリ。

店舗検索機能は、フィルタが作成でき、より細かい条件での検索が可能。
例えば、メンズ・レディース・子供服を展開しているアパレルショップの場合、「レディース商品のみの店舗」「レディース&メンズ商品取り扱い店舗」「子供服取り扱い店舗」などを、それぞれの条件に合う店舗を検索表示可能です。
また、現在地からストアまでのルート表示機能もあります。

地図上のピンを正確な場所にドラッグ&ドロップできるので、地元のコミュニティで販売する人にも最適のアプリです。

※このアプリの基本言語は英語です。
※無料トライアル期間は30日間です。

[価格設定]
無料:1店舗(限定機能)
$9.99/月額:1~50店舗(すべてのプレミアム機能)
$19.99/月額:51~500店舗(すべてのプレミアム機能)
$39.99/月額:501~2000ストア(すべてのプレミアム機能 )
$59.99/月額:無制限(すべてのプレミアム機能)

設定方法

1.Google APIを設定する

このアプリは、Google APIの設定が必須になります。登録をしてからアプリを利用できるようになります。

2.店舗の住所を登録する

店舗の住所を入力します。店舗の電話番号やFAX、メールアドレス、ウェブサイト、営業時間も任意で登録することができます。また、検索結果を限定していくためにユーザーが用いる「車いす対応可」や「24時間営業」などのキーワードをあらかじめ登録しておくことができます。

3.マップに店舗の場所をマークする

店舗の場所をマップにマークすることができます。「Find My Store」をクリックすると、店舗の大体の場所を予測しマークしてくれるので便利です。

4.表示画面をカスタマイズする

ページのタイトルや、地図にマークしたピンの色など表示画面をカスタマイズすることも可能です。

5.設定後の表示を確認する

「Display Setting」をクリックすると今までの設定が確認できるURLが表示され、ユーザーからの見え方を確認できます。

検証結果

1.左にストア、右にマップが表示される

アプリで設定したものはユーザーには左にストア、右にマップというかたちで見えています。

このアプリでできること

  • 月額$59.99で無制限の店舗またはディーラーの場所を追加することが可能。
  • ピンをあなたの正確な場所にドラッグ&ドロップできます。
  • 「24時間営業」や「電子マネーが使えるお店」などのオプションを使用して、検索フィルタを作成可能。
  • 現在地から該当店舗までのルート案内に対応。
  • リアルタイム距離計算機に組み込まれていおり、現在地を地図上の新しい場所にドラッグすると、その場で再計算されます。
  • ユーザーは、住所、郵便番号、または都市名で検索可能。
  • フォントの色、ドロップピンの色、単位をKMからMilesなどにカスタマイズ可能。
  • 地図表示の初期位置とズームレベルを設定可能。
  • ストアを一度に1つずつ追加するか、ウィザードを使用して一括でインポート可能。
  • 店舗やディーラーのランク付けやグループ表示が可能。
  • マップ上のピンをカスタム画像で置き換え可能。

 

まとめ

多店舗展開のお店から最小店舗まで、幅広い店舗様に最適のアプリだと思います。
無料トライアルは30日間と長期間なので、じっくり試して導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

BENLYインターン生。現役大学生として国際政治やアメリカ史を学ぶ。Shopifyリサーチ担当。好きなものは、ミュージカルと本格ミステリー。