Shopifyで使える決済サービス

Shopifyで使えるクレジットカードなどの決済手段。
様々な種類があり、「どれを使えばいいか?」「○○と○○の違いは何なのか?」「手数料が安いものは?」など多くの疑問点があるかと思います。
今回、日本で使える決済サービスをご紹介致します!決済サービス導入の参考にしていただければと思います。

 

[今回紹介する決済サービス]
・Shopify ペイメント
・Apple Pay
・Google Pay
・Shopify Pay
・PayPal
・Amazon Pay

 


■shopify ペイメント

対応ブランド: Visa、Mastercard、American Express
対応通貨: 日本円

決済手数料:
・国内発行のカード 3.25%〜3.4%
・海外発行のカード / American Express 3.8%〜3.9%

振込手数料: 0%

 

[MEMO]

  • プランによって異なる0.5%〜2.0%の取引手数料がゼロ。
  •  お取引ごとの注文手数料などはいただきません。Visa、Mastercardは最安プランでも3.4%の手数料のみで決済可能です。
  • Apple PayやGoogle Payが使用可能。※詳しい内容は、下記をご覧ください。

 


■Apple Pay

対応ブランド: Mastercard、American Express
対応通貨: 日本円(Shopify ペイメント以外では他通貨対応可能)
決済手数料、振込手数料: Shopify ペイメントと同様

 

[MEMO]

  • Shopify ペイメントの決済設定でアイコンにチェックを入れるだけで起動できます。
  • Appleユーザーをターゲットにできます。(iOSまたはMac OSでSafariを使ったときに表示。詳しい利用条件はこちら
  • 日本で発行されたVisaカードはApple Payのオンライン決済では使用できません。実店舗ではご利用可能です。

 


■Google Pay

対応ブランド: Visa、Mastercard、American Express
対応通貨: 日本円
決済手数料、振込手数料: Shopify ペイメントと同様

 

[MEMO]

  • Shopify ペイメントの決済設定でアイコンにチェックを入れるだけで起動できます。
  • Googleを使っている多くのユーザーにリーチできます。

 


Shopify Pay

対応ブランド: Visa、Mastercard、American Express
対応通貨: 日本円
決済手数料、振込手数料: Shopify ペイメントと同様

 

[MEMO]

  • Shopify ペイメントの決済画面でアイコンにチェックを入れるだけで起動できます。
  • Shopify ペイメントを設定してShopify Payを有効にしている他のストアで、クレジットカード情報などを保存可能。

[使用方法(お客様)]

お客様は決済画面で「スピーディーなチェックアウトのため、情報を保存する」にチェックを入れて、電話番号を入力。次回お買い物する際、Shopify Payを有効にしているストアでお買い物をする場合、電話番号に送られてくる認証コードを入力すると住所やカード情報が自動入力されます。

 


■PayPal(ペイパル)

対応ブランド: Visa、MasterCard、American Express、JCB、銀聯など
対応通貨: 22通貨(日本のペイパルアカウントで受け取れる通貨。詳しくはこちら
決済手数料: 3.6% + 40円(国内標準レート:月額取引量で変動します)
振込手数料: 0円(出金額5万円未満は250円/件)

 

[MEMO]

Shopify ストアを開設すると、すでに導入されているので、初期状態からPayPal Express Checkoutを使うことができます(最初の売上後、アカウントに登録のためのメールが送信されます)。

日本よりも海外のお客様の使用率がより高いので越境ECには必須です。

 


■Amazon Pay

対応ブランド: Visa、MasterCard、American Express、JCB
対応通貨: 日本円
決済手数料: 4%(デジタルコンテンツ以外)、4.5%(デジタルコンテンツ)
振込手数料: 無料

 

[MEMO]

  • Amazonアカウントを持っているお客様にリーチ

Amazonアカウントを持っている方も多く、すでにクレジットカードを登録しているので、出先でお買い物したいときなどに、非常に便利な決済方法。

※日本に拠点を置く法人が対象で、amazon.co.jpに登録されているアカウントのみの使用となります。

 

まとめ

今回は主要な6つの決済サービスをご紹介しました。

コストを抑えることができたり、越境ECにも対応できたりと、各社様々な特徴があります。他にも様々な決済サービスがありますが、比較参考になればと思います。

 

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BENLY執行役員。2008年に個人事務所としてTONYBASEを立ち上げ、ECサイトの立ち上げを中心に数多くのサイトのブランディングおよび構築を手がける。専門分野は実店舗のVMDを含めたアパレルのオムニチャネル支援。