「Limitsify」多種多様な注文条件を設定

Limitsify($4.00~7.00/月額)

採算の合わない注文が多くて困っている方に役に立つ「注文数を制限する」shopifyアプリです。
Ajaxカートで動作するため、お客様にもわかりやすく表示されます。
製品ごと・カートごと・お客様1人につき1つの商品を制限するなど、さまざまな条件で「最大/最小」の設定ができます。

 

このアプリでできること

  • 金額;各会計の購入金額の最大/最小金額の設定
  • 量;商品に対して最大/最小購入可能数の設定
  • 重さ;注文商品の総重量を制限
  • 重さ;小包の重さに最大/最小を設定して制限
  • 1オーダーごとの購入量;カート内のアイテム数設定で卸売りを行うことも可能

設定方法

1.注文制限の設定をする

ユーザーが商品を注文する際に制限を設けたい場合、ダウンロード後表示される画面の「Limits」の「Order Proponents」から設定をします。ここでは、購入金額の制限、購入数の制限、同じ商品の購入制限、重量制限を設定することができます。「Create Limit」をクリックし、最小と最大の数値を設定します。「Exclude Product」でその設定を適用させたくない商品を除外することも可能です。設定をしたら「Save」をクリックして設定を保存します。

2.商品ごとの購入制限を設定する

1つの商品が1回のオーダーで注文できる数を制限したい場合、「Product」から設定をします。制限をしたい商品を選び最小と最大の数値を設定し、「Save」をクリックします。

3.在庫数で制限を設定する

在庫数での制限を設定することもできます。最小と最大の数値を設定し「Save」をクリックして完了です。

4.コストによる制限をする

生産に時間がかかる商品を販売している場合などは、期間による制限を設けることもできます。「Default Limit」では1週間、1か月での制限ができ、「Custom Range Limits」では手動で期間を設定しそれに従って制限を設けることができます。紹介したほかにも様々な条件で制限を設定することが可能です。

5.警告文を作成する

ユーザーが制限を超える注文をした場合の警告文を作成します。制限を設定する際に表示されている「Set Alert Text」をクリックすると警告のテンプレート文が載っています。このテンプレート文は変更可能です。さらに「Alert Customization」からは、警告文の見出しやそのデザインスタイルなど詳細な設定をすることができます。

検証結果

1.購入数制限を超えた注文をした場合

購入数制限を「最大5」に設定しているにもかかわらずユーザーが16枚のTシャツを注文した場合、ユーザーが「Add To Cart」をクリックすると次の画面で警告文が表示されます。警告文では他にも設定している制限が表示されます。

まとめ

コーティングスキルは不要で、様々な注文ロジックの作成が可能です。
意に反する注文を減らすことで、売上アップとスムーズな運営を実現できそうです。

 

 

BENLYインターン生。現役大学生として国際政治やアメリカ史を学ぶ。Shopifyリサーチ担当。好きなものは、ミュージカルと本格ミステリー。