「Langify」他言語への切替

Langify (17.5ドル/月額)

「1サイト1言語」というサイト制作時のルールに、言語のバラエティーを与えてくれるアプリです。
どんなに海外配送・決済に対応しても、お客様が来訪時に「自国の言語でお買い物ができるかどうか」はとても重要で、購買につながるかの大きなポイントとなります。
Langifyは、世界のあらゆる言語に翻訳可能。
Googleなどの自動翻訳は、現地の人に伝わらない翻訳となるため結果的にGoogleの評価を得ることができません。
また、コーディングスキルも不要で、とにかく簡単に翻訳ができます。

※言語スイッチャーの設置方法※
Langify上で翻訳が終わったのち、Shopifyテーマエディタを表示します。
layouts内のtheme.liquidファイルのタグ直後に下記を記載してください。

{%include ‘ly-languages-switcher’%}

変更を保存したら、店頭に言語切り替えが表示されているはずです。

※こちらのアプリは自動翻訳機能がついていません。
対応させたい言語のテキストは、各自準備する必要があります。

 

このアプリでできること

  • お客様に最適な言語に自動的にリダイレクト
  • 閲覧時に好みの言語に手動で変更できるようにも設定可能
  • 翻訳された言語ごとに複数のドメインで管理できる
  • 翻訳のインポート・エクスポート(CSV、gettext、XLIFF、JSON)

 

まとめ

各国の検索エンジンにヒットする翻訳でアクセスを増やし、
お客様に合わせて自動で最適な言語にリダイレクト・カスタマイズ可能な手動の言語スイッチャーを設定できます。
越境ECを始める際、翻訳面で心強い存在となりそうです。

 

BENLY執行役員。2008年に個人事務所としてTONYBASEを立ち上げ、ECサイトの立ち上げを中心に数多くのサイトのブランディングおよび構築を手がける。専門分野は実店舗のVMDを含めたアパレルのオムニチャネル支援。